HANYA’S DIARY

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*Edit
   

政治

i agree until it comes to me

 
普天間基地移設問題は、鹿児島県民として放ってはいけないことだ。幸いここ屋久島には来ないようだが、徳之島が候補地としてあがっている。

大学時代、affirmative action問題の授業があった。マイノリティーの学生を受け入れる特別枠みたいなもので、そのときに切られる、マジョリティーの人の心中が、「affirmative actionには賛成だが、自分がその犠牲になるのはいやかも」という意見。今回の普天間問題に似ていると思った。

「移設はどうしようもないが、鹿児島だけにはきてほしくない」。つまり、これが鹿児島県民の基地反対派の本音だ。「沖縄の人には申し訳ないが、鹿児島はNOだ。もう少し辛抱してほしい」。

一番悪いのはアメリカなのに、なぜこんなにも日本人同士で苦しまなければならないのか。このさい、基地をなくしてほしい。アメリカが守ってくれないと困るという意見もあるようだが、果たしてそんなに軍事は大事なのか。むしろ戦争好きのアメリカ基地があることこそ問題なのではないか。これ以上、同じ民族同士で苦しみたくない。
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~ Comment ~

No title 

ほんと、基地なんてなくしちゃえばいいのにね。そんなに簡単にいかないのは分かるけど、いつかは基地(せめて沖縄のは)なくなるといいなぁ。

Re: No title 

> ほんと、基地なんてなくしちゃえばいいのにね。そんなに簡単にいかないのは分かるけど、いつかは基地(せめて沖縄のは)なくなるといいなぁ。

うちらが生きているうちに解決したい問題だねえ。
あとあとまで残したくない。
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