HANYA’S DIARY

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*Edit
   

仕事

国際免許

 
私はホテルに勤めている。最近、ドイツから予約が入った。
彼は屋久島でレンタカーを借りる。そのために国際免許が必要。
この手続きにかなりとまどった。ドイツでは国際免許証が発行されていないため、ドイツの免許とその認証翻訳というのがいる。彼は日本に滞在していたこともあり、そういう手続きには慣れているし、時間と手間がかかることも知っているようだった。彼は早速領事館に翻訳を作成してもらい、FAXで流してきてくれた。これで準備はOKと思っていたのが、しかし!!

案の定、レンタカー屋がこれではだめだとつきかえしてきた。前にスイス人が借りたことがあって、認証翻訳とはただの免許証の訳ではないと言ってきたのだ。けど、これ以外には何が「認証翻訳」なのかまったくわからなかった。そこで早速領事館にドイツ人からの書類をFAX。すると領事館はこれでOKだという。。。

つまり、ただの免許証翻訳にしかみえないものが「認証翻訳」だったのだ!!
レンタカー屋も、「領事館がそういうならいいでしょう」と。はっきりいって、こういうのって領事館とかに聞かないとわからないものだ。

この件であらためて、国を越えた手続きって忍耐勝負だなと思った。幸い、このドイツの方がいい人で、レンタカー屋がつきかえしたときも、「待ってます。わざわざ領事館に問い合わせてくれてありがとう」と言ってくれたこと。感謝。今から自分にやってくるであろう体験にそなえていろいろと勉強になった。
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~ Comment ~

No title 

ひえ~。大変だったね。ってかレンタカー屋がもうちょっとしっかりしてくれればよかったのにね。
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